親子英語クラス/子連れママ向け講座/発音矯正

必死だった数年前の私に教えてあげたい・4才を過ぎて子供のお世話が断然楽になった話

今日はちょっとプライベートの話を。

わたしには二人の子どもがいます(どちらも男の子)。

長男が生まれた頃、私ははじめての育児で不安でいっぱいでした。泣き続ける赤ちゃん、常に寝不足な状態、自分でもコントロールできない感情。ちゃんとしないといけない」と自分を追い込み、常に変なプレッシャーと戦っていたんだと思います。

常に自分を探しおいかけてくる息子。行きたいときにトイレに行けず、お風呂も子供のお世話で自分は湯船につかる暇はなし。食事も子供優先で自分はキッチンで立った状態で済ます。育児あるあるですね~ここでも、「みんな頑張ってるんだから自分もやって当然」みたいに、また自分を追い込んじゃうんですよね。

ずっとこんな日々が続くのだろうか、と途方に暮れていた

「いつになったら自分の時間が出来るんだろう」当時はそう思っていました。

それが、長男5才・次男4才の年(去年)にふと気づいたんです。あぁ、もうお世話をしなくても自分たちでやれるようになってるなと。

手がかからなくなってる!

お風呂が断然楽になった

手が離れて一番楽になったのがお風呂です。兄弟だけでお風呂にいき、洗って出てくる。自分で身体をふいて脱衣所からでてくる。お風呂上りはリビングで自分たちの好きなことをして遊んでくれるので、私はその間洗濯をしたり、一人でお風呂に入れる。なんならお風呂上りにドライヤーで髪を乾かせる。この一連の流れは本当に助かる!楽!!

トイレのお世話をしなくなる日がくるなんて

次男のトイレに付き添わなくてもよくなったときは感慨深かったです。あぁ、手が離れた…毎回一緒に行ってあげなくても「トイレ行ってくる!」と言って勝手に行って戻ってきてくれる。当たり前のことだけど、兄弟二人のトイレに交互に付き合っていた時を考えると、まぁ楽!!

家族それぞれの「フリータイム」を作れるようになった

(2021年6月時点)、長男6才・次男4才のコンビなのですが、「今はそれぞれ、フリータイムね」と言えば、母から離れてそれぞれが好きなことをやります。図鑑を読んだりお絵描きをしたり折り紙をしたり。兄弟げんかが発生して仲裁に入ることはしばしばですが、集中するとシーンとします私はコーヒー飲みながら読書なんてことが可能になり、夢のよう。

母だけ「朝さんぽ」に出かけられるようになった

最近、「朝さんぽ」を始めたのも、子供たちが成長してくれたおかげです(あとは、コロナで主人が朝確実に在宅しているっていうのが大きい)

母が隣に寝ていないなと気づいても泣かない息子たち。私は私で一人になって色々考え事できるしいいリフレッシュになっていますこれも、子供たちが小さかった頃はこんな自由時間ができるなんて想像もできなかったことです。

「あぁ、大きくなったなぁ」と実感する今日この頃です。

今必死に頑張っているママたちに伝えたい

今、乳幼児さんを育てていて必死のママたちに伝えたい。確かに今は辛い。でも、その先に子供は成長し、楽になる時期が来るよ、って。

小さな子を育てている時って、周りからもよく言われませんか?「今が一番可愛いときね~」「すぐ大きくなるから!」「放っておいても大きくなるから大丈夫よ」みたいなこと。私は、こんな感じで言われても先が見えずに、一日一日に必死すぎて、励ましの言葉にすらイラっとしていました。(スミマセン!けどそれだけ心の余裕がなかったってことですね)

つまり、気休めなこと言っても、その言葉を受け取れるほどの心の余裕が今の時点ではないってママもいると思います。だからあんまり押し付けるようには言いたくないのですが、

でも、4~5才で楽になったという我が家の体験談によって、少しポジティブな気持ちになれるママもいるかも知れないと思ってシェアしました!

我が家はもっぱら今、子供の「お世話」より、成長する「こころ」と向き合うのに苦労しています。複雑な感情をもったり、気持ちを消化できずにわー!!!とイライラしたり、こんな姿を見るとまた、「大きくなったなぁ」と感慨深いです。思春期・反抗期が末恐ろしいですが、今の束の間の平穏な日々を満喫したいと思っています!

 

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