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講師Junkoの英語ヒストリー(実は英語コンプレックス?)

私がどうやって英語を喋れるようになったのか、中学から遡ってみることにしました。

講師Junkoの英語学習歴

中学 まったく英語を喋れない両親の元、九州のド田舎に生まれ、中学校一年生で初めて英語に出会う。あれよあれよと進む英語の授業についていけず。英単語はローマ字風に無理やり覚える。文法はto不定詞あたりで早々につまずく。英語が得意だと思ったことはなかった。

高校 公立高校へ進学。お世辞にも頭のいい高校ではなく。そんな中でも結構真面目に勉強した。何か決定的なことがあったわけではないが、英語が得意科目に。数学とか理系教科が難しく感じる中、英語の勉強は楽しかった。カーペンターズとビートルズのベスト盤を買って辞書を引きながら何度も聞いていた。高校まで、ネイティブスピーカーと喋ったことは一度もなし。(でもこれって田舎だと普通だと思う。皆さんはどうでした?)英語の授業でたまにASLの先生がいた気がしないでもないけど喋った記憶はない。田舎過ぎて町で外国人に会う機会は皆無。
両親から英語の参考書とか買ってもらったことがなく、高校の授業で使う教科書や単語帳だけを繰り返し使い受験勉強した(塾も行ってなかった)。東京は怖いところだと思っていたので、東京の大学は受験せず埼玉にある大学(英語学科)を受験。ネット環境のない高校時代に一応パンフレットを自分で取り寄せてここなら交換留学制度がある、と分かった上で受験

大学
大学に入って初めて外国人と喋る(英語の授業の講師が一部ネイティブ)。ところが入学してみたら自分の英語レベルが低すぎて、大学で「留学したい」と相談したら「この英語力だと無理」とばっさり斬られる。あと縁遠過ぎて「帰国子女」という言葉すら知らなかったけど、入学してみたらクラスメイトが帰国子女だらけで英語で行われる授業はさっぱり分からない。けど留学の夢に向かって英語を勉強し学内で3人の枠だった交換留学生になる。(留学先アメリカ。留学期間8か月)

留学時代 最初さっぱり英語が分からず。でも授業はアメリカ人の中にアジア人は数人しかおらず、授業はもちろんすべて英語、という過酷な状況。教科書は超分厚い。授業についていくために教科書を読み込む日々。

寮でアメリカ人と相部屋だったけどほとんどしゃべらず。アジア人留学生とはすぐになじめたけど、現地のアメリカ人と友達には最後までなれなかった。留学中の長期休みにアメリカ東海岸を一人旅したら、現地の人と喋る機会が増えて、なんか殻を破った気がした。やっと、英語が聞き取れるし、つたない英語ながらも相手に伝えられる状態になった気がした。けどそう感じたのも束の間、日本へ帰国!8か月の留学ではここまで。やっと英語が分かるようになってきたのに…

社会人時代 東京の電機メーカーに就職。海外営業職に配属され新人なのにアメリカ人相手に色々経験させてもらった。大量の欧米人からのメールを日々読み、アメリカ人と電話会議し(当時はまだzoomなどなく顔が見えない状況で複数人で電話会議)、海外出張もたびたびあり、次第にビジネス英語が身に着く。8か月の留学より、この仕事で私の英語はある程度モノになったのだと思う。その後職を転々と…途中翻訳の仕事に就いている時に受けたTOEICで955点

でも、自分的にはいつまでたっても、「ビジネス英語」レベル止まりだと思う。そして、いつまでたっても「英語コンプレックス」が抜けない。自分の身をどこに置くかによってだけど、英語ってできる人が世の中にはたくさんいて、自分はあくまで「英語がまぁ得意な人、好きな人、仕事で英語を使えるレベル」だと思っていて、本当に英語が出来る人に会うと、冷や汗かくし緊張するし、心底憧れます。

出産後 長男が生まれて、何か英語をやってあげたいなぁとぼんやりしたところから、英語のお歌を覚えたり、英語で赤ちゃんに話しかける日々が始まった。ビジネス英語はできても、オムツを英語で何と言うかは知らず。一から子育てにまつわる英語表現を覚える。次男が生まれ、育休中に親子英語サークルを近所で開催。これがBLOOMINGの始まり。

親子英語教室 Blooming 鎌倉・大船・藤沢・横浜・川崎

 

 人に英語を教える立場として、もっと英語を上手になりたいと日々思っています。今年は自分が生徒となり英語をいろんな角度から学んでいます。(自ら学びながら、そこで得たものを『発音クリニック~フォニックス講座』で生徒さんに還元しています)今現在の音声をのせておきます。何の文章やねん。と気になるかもしれませんが気にしないで(笑)(あと、まだこれからもっと上手になるつもり!まだ伸びしろいっぱいあるよー!笑)

 

とまぁ、私の英語ヒストリーは以上の通りざっくりいうとこんな感じで、元々英語ができたわけじゃないんです。

大学時代、留学前の私は

英語が通じるか自信がない気持ち
まわりの人の英語が上手に思えて気がひける気持ち
自分が英語を喋ったら発音が下手で笑われるんじゃないかと言う恐怖
(英語の授業中)頼むから自分には当てないで、という恐怖

を抱えていました。完全にコンプレックスの塊ですね~。(今でも「本当に英語が出来る人」を目の前にすると同じ気持ちになるので、このコンプレックスは無くなることはないと思います)

そういえば以前、参加者のママがご感想でこんな風に言ってくださいました。

(Junko先生は、)私英語できます~みたいな上から目線ではなく、私たちと同じ視点で話してくれるのが嬉しい

BLOOMINGの生徒さんの中にも、英語に苦手意識がある方は多いと思います。私も自分が元々英語が苦手だったので、皆さんの気持ちはわかります。そして、苦手意識がありながらも、BLOOMINGのような英語を学ぶ場に来てくれるママたちの勇気や、やる気を是非サポートしたいと思っています!

一緒に楽しく英語を学びましょう!そして、

そういうことだったんだ、へぇ知らなかった!
自分の英語が上手になってきた気がする!
英語が口から出やすくなった!
英語が聞き取りやすくなってきた!

という感動をママたちに是非味わってもらいたいと思っています。

BLOOMINGではママ向け講座を各種展開しています。気になった講座があれば是非お問合せください。英語が苦手なママ大歓迎です!

オンライン親子英語レッスンは木曜日に開催しています
発音クリニック~フォニックス講座はご希望日時に合わせて随時開催しています(2020年はオンライン開催)

以下、各種ママ向け講座もリクエストがあれば開催します(2020年はオンライン開催)
ママのための子育て英語講座
ママのための英語のお歌講座
英語で学ぶベビーハンドサイン講座

具体的に高校時代、大学時代、社会人時代、子育て時代(今)、どうやって英語を勉強したのか、英語学習方法についてはまたそのうち書きたいと思います!

 

親子英語教室 BLOOMING ブルーミング

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