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<おうち英語x趣味>➃プリンセスは英語と相性抜群!初めて映画館で見た映画はFrozen2(アナ雪)

我が家の息子たちがこれまでハマったものをご紹介するシリーズの第4弾です。

第1弾(はたらくくるま)第2弾(恐竜)第3弾(カニ)に続いて、今回ご紹介するのは、「プリンセス」です。

これまでは男の子っぽいネタが多かったですが、ついに女の子ママにも楽しんでもらえそうなネタです♡

以下、星マークで「はまり度」「英語との相性」を点数付けしてみます。

「英語との相性」というのは、そのネタと英語との相性の良さを示しています。そのネタに関連する英語の絵本や動画が簡単に見つかりやすいほど、点数は高くなります。

➃プリンセス

はまり度:★★★☆☆
英語との相性:★★★★★
きっかけ:Frozen1のDVD
時期:次男3才、長男5才

この記事でタイトルは「プリンセス」としていますが、8割がアナ雪(Frozen)です。

アナと雪の女王にはまった3才と5才の男子

私自身がプリンセスものを見て育ってきた記憶がなくずっと興味がありませんでした。でも、英語との相性は絶対いいだろうと思って、息子たちにアナ雪を投入してみました。年齢的に、「プリンセスとか恥ずかしい」なんて言い出す前の年だったから良かったです。どちらかと言うと、弟の方がハマっていました。

動画

  • Frozen1とFrozen2
  • 美女と野獣のアニメ版(しかし怖がって1度しか見ていない。今見せたら怖がらず見れるかも)

Frozen1に一番ハマりました。保育園に登園する前に、DVDの半分を見て、時間がなくなって、保育園から帰宅したら残りの半分を見る、みたいなことを何度かやっていました。

Frozen2を映画館で英語で見る

DVDでFrozen1を見てはまったのちに、いいタイミングでFrozen2が上映されました。次男はまだ当時3才で、トイレとか暗闇に耐えられるか心配でしたが、家族で映画館に見に行きました。ケタケタ声を上げて笑うからそっちの方が心配でしたが、楽しんでいるようでした。

ポップコーンを食べながら映画館で家族で映画を観た、という思い出は、次男は6才になった今でも覚えていました(3才の時に映画館でFrozen2見たの覚えてる?って何年振りかに昨夜話題に出したら、覚えてる。popcorn食べた。って😂)

お歌

Frozen1とFrozen2の音楽をよく車の中で聞いていました。渋滞したって家族で大合唱して乗り切れたし、真っ暗闇の寝かしつけでも誰かが歌いだして止まらない。愉快な時間でした😆

次男は歌詞カードもまだ読めないのに全部耳で覚えて歌っていました。母、完敗でした。

絵本

アナ雪に限らず、元々英語圏で作られたアニメ映画のプリンセスキャラクターの絵本であれば、いろんなものが簡単に入手できます

私は絵本はブックオフで見つけてくることが多かったです。なんでも新品を買ってるわけじゃないんですよ~。中古で見つかればそっちの方がいいです。中古絵本でどうやってどんなものを買っていたかもいつか機会があれば書きますね。

お絵描き・おもちゃ遊び

お絵描き:プリンセスはお絵描きしたいとそそられないらしくて、特に絵を描いていた記憶はありません。

おもちゃ遊び:プリンセスのお人形を買って、とお願いされはしなかったので、特になし。でも自分がアナやエルサになりきって歌っていました(特に次男)。

きっかけは、アナと雪の女王(Frozen)のDVD

ハマってくれたらいいな、という思いで、世間的なブームはすっかり落ち着いたある年の秋に、Frozen1のDVDを見せてみました。どういじっても英語音声しか出ないようにアメリカ製のDVDを買いました。(日本語でハマられたら困るので😅)

結果、まんまとハマってくれました😊

3才と5才でしたが、これより早くてもハマらなかっただろうし、これより遅かったら長男がプリンセスものを拒否した可能性もあるので、タイミングがちょうど良かったと思います。時期的には、趣味というほど長引かず、半年程度で音楽も聴かなくなりましたが、楽しい時間でした。

これなら英語との相性がいいだろう、と親の作戦で子に投入して吉と出たパターンです。世界的にも有名なので英語圏の人と話す時にも会話のネタになりやすいです。男子だからプリンセスものはないだろう、と決めつけずに、お子さんの性格や年齢に応じて提示するのもありです!
次の記事では、シリーズ第5段に続きます!お楽しみに!
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