親子英語クラス/子連れママ向け講座/発音矯正

<おうち英語×趣味>➀はたらくくるま☆英語との相性よし!

我が子たちがこれまでハマったものの変遷をたどってみることにします!数年おきに変わる息子たちの興味をシリーズで振り返ります。

どうやって興味を持ち始めたのか、そして母はどうサポートし息子たちの興味の先と付き合ったのかは、男の子ママだけでなく、女の子ママでも多少役に立つかもしれません。「へぇ~」程度に読んで頂けると嬉しいです♡英語と関係する部分もあれば、まったく関係しない部分もあります。

我が家の兄弟(2014年生まれと、2016年生まれの男子)は、兄が好きになったものを弟が好きになる傾向があるため、二人分をまとめて書きます。

星マークで「はまり度」「英語との相性」を点数付けしてみます。

「英語との相性」というのは、そのネタと英語との相性の良さを示しています。そのネタに関連する英語の絵本や動画が簡単に見つかりやすいほど、点数は高くなります。
まだ読んでない方は、まずこちらの記事を読んでね!

➀はたらくくるま

はまり度:★★★★☆
英語との相性:★★★★★
きっかけ:乗り物実物を良く見ていた
時期:2014~2017年頃(赤ちゃん~2才頃をピーク)

最初に長男がハマったのが、はたらくくるまです。男の子だと定番だと思います。

長男が好きだったのは「バス」、次男が好きだったのが「ショベルカーと消防車」。同じ「乗り物」でも、細かく分類すると兄弟で好きが分かれました。

ベビーカーに乗せてバス停までバスを見に行ったり、消防署に行ってじーっと熱視線を送って優しい消防士さんたちに消防車に乗せてもらったり、羽田に飛行機を見に行ったり、工事現場でショベルカーを見たらそこから動こうとしなかったり。赤ちゃん期の思い出=こうした乗り物の思い出があります。

この頃は我が子が喜ぶ顔が見たくて、下着や洋服、食器などを乗り物でそろえていました。息子たちも、好きなものに囲まれることでより一層はたらくくるまにハマっていきました。

ちなみに、後日談ですが、6才になった次男は乗り物系のパンツや長靴を今は「ダサい」「恥ずかしいからやめて!」と言って遠ざけます。あんなに好きだったのに~😂

乗り物は、英語との相性よし!

乗り物は、英語との相性がよく、動画・絵本・おもちゃ遊びなどを横断的に乗り物テーマで満喫することができます。

以下、動画・お歌・絵本など項目別にハマっていった様子を書いていますが、では具体的にどんな絵本を読み、どんな動画を見ていたかはまた別の記事でご紹介します!

動画

当時はNetflixはなかったので動画と言えばYouTubeでした。”bus kids”とか “train kids”など英語で検索して、子どもに見せて反応を見て(事前に検索して子供に見せてよいものと判断したものをリストにしておき、子どもに見せる)反応がいいものを繰り返し見せていました。

お歌

“The wheels on the bus”が大大大大好きでひたすらリピートして聞いたりYouTubeで見たりしていました。恐らく長男の赤ちゃん期に一番聞いたお歌No.1は”The wheels on the bus”です。

絵本

絵本も乗り物系は手に入りやすいです。実写版の絵本もいくつか買いました。眺めているだけでとても幸せそうでした。わたしは英語の絵本から乗り物系の語彙を得ました。

おもちゃ遊び

トーマスのおもちゃや、トミカ、電車セットが勢ぞろいしていました。キャラクターの名前を英語で言ったり、数を数えたりと、乗り物は乳児さんに英語でインプットするには、とっつきやすいネタでした。

お絵描き

長男のお絵描き好きのスタートは、バスからでした。お風呂場の鏡によくbusの絵を描かされていました😅busが好きすぎて、1才で「バッ」「バッ」「バッ」を連呼していました。ときに「バス見に行きたい」と言う意味に、ときに「バスの絵描いて」という意味でした😆

最初は「たまたま」興味を持った

きっかけが何だったのか、思い出そうとしてもコレといって決定的な出来事は思いつきません。

ただ、バスが家のまわりをたくさん走っていて実物を見る機会が多かったり(長男)、近所に消防署があってお散歩で消防車を見に行っていた(次男)ことがまず一つ考えられます。

実物を見る体験以外に、乳児期の下着や洋服は男の子は乗り物になりがちなので、興味を持ったり、絵本の乗り物ページを開いて眺めるのが好きだったり。YouTubeで動画を見て喜んだり。

自然な流れで興味を持ち、それを見た母がじゃあこれも喜ぶかな、という感じで乗り物系のものを色々と生活に投入していったらはまった感じです。

絵本だけでなく、歌、それだけでなく動画も、という感じで同じテーマ(乗り物系)でメディア・ツールをミックスさせて横断的に子どもに投入することで、相乗効果が生まれました。

母が我が子をよく観察し、「今何に興味があるのか」「何を与えたら喜ぶのか」アンテナを立ててみることで、我が子の好奇心や興味を引き出し、熱中する何かに出会えるのだと、思います。

次の記事では、シリーズ第➁段に続きます!

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