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<フォニックス>ママのためのライモーフォニックス準備講座*募集概要

ライモーフォニックスのテキストで学ぶ、『ママのためのライフォ準備講座』

ブログやインスタでちょこちょこ書いていますが、Rhymoe Phonics(ライモーフォニックス)という出来立てほやほやのフォニックス指導法を使って、将来フォニックス適齢期(注1)になったお子さんにフォニックス指導したいと考えています。

現状、読み書きする年齢のお子さんを指導するクラスは募集しておらず(現在検討中です)、ライフォをどうBLOOMINGのお教室に取り入れていくか、考えを巡らせてきました。ママたちと、こういうことが出来たら楽しんじゃないかな?親子でおうちで楽しんでもらえるんじゃないかな?と思い、新講座、立ち上げます!

注1ライフォでは、5才から8才を「音文字期」とし、それ以前の0-4才を「リズム期」と呼んでいます

リズム期にやっておきたいこと

英語の文字を読んだり書いたりし始める前に、もっと重要なことがあります。それは、たくさんの英語の音を聞いて英語の音やリズム(注2になじんでおくこと。ひらがなの読み書きを始める前にたくさんの日本語に触れるようにね。

注2:英語の音やリズムをただただ聞かせるんじゃなくて、「何を」選ぶかが非常に大事。CDやYouTube動画でも、日本の会社が作ったものは、たとえネイティブが音を吹き込んでいてきれいな発音だとしても、それは日本人の耳に入りやすい、日本人向けにアレンジされた英語の歌です。お子さんに聞かせて欲しいのは、英語ネイティブが作った、英語ネイティブの子供たちが聞いている音源です。別途記事に書きます!

どこにどの音が入っているか耳で聞いて分かったり、どの音とどの音がライミングしているか(注3)勘が働くようになったり、英語の音の塊をとらえやすくしてあげます。

注3:単語のお尻の音が同じ音で終わることをライミング(韻を踏む)と言います。「発音クリニック~音読講座」を受講された方なら、twinkle twinkle little starのstarareがライミングしてるって話、記憶に新しいのでは。

これをせずに、急に英語の読み書きをさせても、子供には英語の下地ができていないので、英単語を聞いてもどうしてそう書くのかピンとこなかったり、せっかく音素を繋げて単語を読めてもカタカナ英語風にぶつ切りになってしまうという弊害が起こります

ライモーフォニックスのいいところ:英語のリズムを親子で楽しめるところ!

ライモーフォニックスのトレーニングを受けてみて、実際に我が子と試しにやってみて、いいなぁ♡と思ったのは、まだ「ママ大好き~♡」な時期のお子さんと親子で触れ合える点です。楽しみながら自然と英語のリズムが身体に入っていきます。

ライモーフォニックスでは、文字を見てこんな音だよ~、と教えたり、一緒に真似っこして書いてみたり、単語のどこに今日習った音があるかなクイズをしたりしますが、その前後に、①手遊び(Hand clapping)、②チャンツ(短い英語の文)をやります。この➀と➁こそ、親子で楽しめるポイントです。

うちの息子たち(4才&6才)も➀と➁を遊びながらやっていて、ひらめきました☆

「発音クリニック~フォニックス講座」を受講されたママたちはすでに42音の発音の仕方は分かっているので、音素は復習程度でいいはず。でも、①手遊び、②チャンツの部分は英語リズムを身体にしみ込ませるのに役立つし、親子で楽しめるから、ここをメインで取り上げたレッスンを、ママたちに提供するのはどうだろう?!

ライフォのテキストを使って➀と➁をママが理解しておけば、いずれお子さんが「音文字期」と呼ばれる5-8才になった時に、ライフォを学ぶ時がもし来たら、ママが家庭でサポートしやすくなるんじゃないか?

ライモーフォニックスのHand ClappingとChantsってどんなの?

ライモーフォニックスの公式サイトで、ライフォ開発者のお2人が動画を公開しています。我が家もこの動画を見ながら息子たちと練習しています。

Hand Clapping(手遊び)の紹介動画・Pat a cake

おうちでお子さんと取り組む場合は、「お子さんにやらせる」という発想ではなく、ママと手をぱちぱちあわせたりしながら、「なんかママやってんなー」くらいでOK。楽しいが一番!

チャンツの紹介動画・Fat cat sat on a mat with a rat

おうちでお子さんと取り組む場合は、「お子さんに言わせる」ことがゴールではなく、「なんかいつも聞いてることばとは違う雰囲気だな~面白いな~」(変だな~ってこどもは思うかも。日本語とあまりに違うからね、でもそれでいいんです)って思わせるだけでOK。一緒に二―バンス(膝を上下に揺らします)しながら手をくるくるまわしながら、「ママなんかやってんなー」と思わせるくらいでOK

「ママのためのライモーフォニックス準備講座」では、➀手遊びと、②チャンツを、ママが楽しみながら、(ちょっとずつ)言えるようになることが目標です!

でも先生、この動画見たら、難しそうで、わたし言える気がしませんよ…

(Junko):確かにね、その気持ち分かります。でもね、手遊びなんかは口で言えてなくても私に合わせてなんとなく手をぱちぱちしていれば出来た気になる(実際それでいい)し、チャンツも最初から全部を言おうとしない。言える単語だけ一言二言いうところから始めるよ!とにかく楽しもう!

「ママのためのライモーフォニックス準備講座」募集概要

「発音クリニック」は基本的にオンラインでプライベートです(2021/4/23現在)。プライベートだからこそ、恥ずかしがらず思い切って声を出せる!のが良い点です。でもね、ライフォに関してはワイワイやった方が楽しい!手遊びもチャンツも最初は出来ないのが当たり前なんですよ、でも、「難しい~」「口がまわらない~」「でもなんか楽しい~」ってみんなで共感しながらやりたいと考えています。あまりお勉強っぽくならずに♡

1回60分
前期は全9回(Day1 ~Day9)
週1回開催
2か月半で完了する
オンライン

例)Day1 – Unit 1
☆/a/, /t/, /s/の3音の発音の練習(すでにフォニックス講座でやっているので復習程度)
☆これらの音が歌詞に使われている手遊びの練習(手遊びの数は1つ)
☆/a/, /t/, /s/それぞれのチャンツ(チャンツの数は合計3つ)

 

 

受講条件は「発音クリニック~フォニックス講座」を修了された方です。今後参加に興味がある方は、ご連絡ください!(ほかで音素は一通り習ったので一からやる必要ないって方、個別にご相談ください)

zoomで開催しますが、動画を録画するので、欠席された方は動画視聴という形にして料金を返金することはしません。

Rhymoe Phonicsで扱う音素は全部で45音

上記のUnit1~Unit7で取り扱うのは21音、全体の半分です。後半のワークブックができたころ(現在作成中)、後半も受講したい人がいれば開講する、とします。

開催報告

2021年5月、一期生とスタートしました!

お子さんにフォニックスをやるときがきたら

今回は「ママのためのライフォ準備講座」ですので、ママが主役ですが、同じテキストを使って将来お子様にわたしからフォニックス指導することも可能です(注5)(オンラインの可能性大。我が家から近所でないかぎり、時間的に厳しいかな…)。タイミングとしては速くて年中の秋。年長の春がちょうどいいかな、と思います。

お子さんへの指導の場合は、一つ一つの音素の読み方、書き方、単語からその音素を抽出する練習、音素をくっつけて単語にする練習が、①手遊びと➁チャンツに加わりますよ~。ママが「ママのためのライフォ準備講座」を受講済みであれば、おうちでのお子様のフォローもばっちりですね☆

注5:ママが使う時はワークブックに書き込むことはしないので(メモを取るためのノートをママはご準備ください)、ワークブックをまた買う必要はありません。

リピーターさんは公式LINEよりご連絡ください。
初めての方でお問合せされる場合は、以下のボタンか公式LINEよりご連絡ください(インスタのDMでも受け付けます)

 

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