親子英語クラス/子連れママ向け講座/発音矯正

<ライモーフォニックス>チャンツの内容を絵で書いてみよう!(チャンツ=英語の短文)

我が家ではライモーフォニックスのワークブックを使って息子たちと英語の時間を作っています。

ママのためのライモーフォニックス準備講座」()のレッスン準備がてら、今年(2020年)の4月から息子たちに教え始めたのです。ライモーフォニックスはワークブックが2冊(前半・後半)あるのですが、1学期に前半を終え、今2学期に後半をやっています。

ママのためのライモーフォニックス準備講座とは、将来ライモーフォニックスのワークブックを使ってお子さんにフォニックスを習得させたいと考えている、または興味があるママが、その将来に備えて先にワークブックを使って手遊び・チャンツを練習する講座です。参加条件として、大人向けの発音講座である「発音クリニック~フォニックス講座」を修了していることを挙げています。

ライモーフォニックスでは、レッスンの最後に、その日学ぶ英語の<音・文字>がたくさん使われている “チャンツ”(=英語の短い文)を先生の真似をしてつぶやいてみます。そして、レッスン後(お教室であれば宿題)にチャンツの内容を思い出して絵に書き表します。

お絵描き大好きな長男(小1)と、お兄ちゃんのやることすべて真似をしたい次男(年中)は、この最後のお絵描きパートが大好きで、おそらくレッスンの中身以上にお絵描きを楽しんでいました。

ここでは、長男のお絵描きをチャンツとともにご紹介します。

息子のお絵描きギャラリー

Jack kicks a yak to get back his cap.

まずはこちら。「Jackが帽子を取り返すためにヤクを蹴る」という意味合いのチャンツです。ちなみにヤクは牛の仲間の動物です。

息子たちには、「Jackって男の子の名前ね」と補足したけど、ひときわパンチのあるこちらのJackさん。なんでヒゲ生えてるかって?

お絵描きしながらお父さんのことをちらちら見ていたので、主人がモデルです。Jack、まさかのおじさんw

Mom with a mug is drumming on a drum.

次はこちら。「マグを持ったママがドラムを叩いているよ」という意味合いのチャンツです。

こちらもなかなかパンチのあるMomです。マグとドラムを一人のママに持たせることが出来なかったようで、二人のママが登場。

そしてモデルはやはりわたくし母w

ここまで、思いがけず父と母が登場したお絵描きをご紹介しました。

Lion licks a lemon and a little lollipop.

ここから動物シリーズ行きます。「ライオンがレモンと小さなペロペロキャンディを舐める」

レモン食べたら血が出ちゃったの?!大丈夫かーいw

Which one do you want, a doll or a dinosaur?

「どっちが欲しい?お人形?それとも恐竜?」

Tレックスとお人形さんの距離感よ…。恐竜に食べられちゃいそうなお人形(でもめちゃニコニコしてるw)

Hoppity frog is playing on a log.

ここから、漫画風吹き出しシリーズ行きます!

「ぴょんぴょんガエルが丸太の上で遊んでいるよ」

漫画の吹き出しのごとく、カエルさんが「ゲロゲロ」と鳴いてるのが母的にはツボですw

There are flies on the fries and big apple pies.

「フライドポテトと大きなアップルパイの上にハエがいるよ」

ハエが気持ち悪い具合に食べ物にたかってます… よく見たらアップルパイにいるハエ(右端)から吹き出しが出ていて「BUZ」と鳴いてます。(正しいスペルはbuzz)

Santa with a mask is standing on the sand.

「マスクをつけたサンタさんが砂の上で立っているよ」

サンタさんが吹き出しで「HOHO」と言ってます(本当はHOHOHOと書きたかったけどスペースがなかった)

ひげもじゃのサンタさんを書いた後に、マスクを忘れていたことに気づき付け足した感満載ですw

Fat cat sat on a mat with a rat.

「太った猫がマットの上でネズミと一緒に座っていたよ」

こちらはライモーフォニックスのワークブックの中でも一番最初に登場するチャンツです。お絵描きしていいと言われ大喜びだった息子。図鑑を引っ張り出してきて猫はどの種の猫、ネズミはどの種と決めて描いてました。

Five funny flowers are the gift for you!

「5本の面白いお花があなたへの贈り物よ!」

funny(面白い)をどう表したかというと…多分お目目ですね。三角、四角、丸、色んな目でfunnyを表そうとしたようです。

Snails on the mailbox played in the rain.

「郵便ポストの上でカタツムリが雨の中遊んでいるよ」

カタツムリと雨がしっかり描かれているので、息子がどの単語が印象に残ったのか絵を見ると分かります。

Crab and rabbit ran around the rocket.

「カニとウサギがロケットのまわりで走り回ってるよ」

カニを描いて、ウサギを描いて、力尽きたのか興味が途中でなくなったのか、ロケット要素が盛り込まれてませんね。よくあります。そういうこと。

Ten red hens lay eggs on the bed.

「10わの赤いめんどりがベッドで卵を産む」

この日はえいやー!とダッシュで書いてました。とりあえず10わのにわとりを描いて赤く塗ることを頑張ったようです。

好きなら手をかけて描けばいい、興味なければさらっとでいい

我が家の息子はお絵描きが好きなタイプなので、こんな感じで楽しんで、時間をかけてお絵描きしていましたが、お絵描きにたいして興味がなかったり苦手なお子さんの場合は、さらっと終わらせればOKです。

ちなみに余談ですが、我が家の長男、2学期になり始めたワークブックの2冊目(後半)では、お絵描きへの情熱が激減し、鉛筆で棒人間で一筆書きで仕上げるようになりました。「え?!1学期はあんなに時間かけて描いてたのに?!」しゃーない。興味は日々移りますw

いよいよ幼児さんとライモーフォニックスやるよ!

この冬、就学前のお子さんを対象にライモーフォニックスを含む親子英語レッスンをオンラインで始める予定です。ライモーフォニックスの推奨対象年齢は5才~9才なのですが、秋・冬にさしかかり年中さんで5才のお誕生日を迎えたお子さんが増えてきますので、いざ!今こそ!はじめます。

参加枠に限りがありますので、ご興味がある方はお問合せ下さい。

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